2018年09月27日

府立大イブニングセミナー なぅ

うーん、、
『再発生卵巣がんへの化学療法は、初回奏功時の効果を超えない』

これにはただ絶望感しかない

例えば発症した卵巣がんが化学療法で寛解が見られたとしても、
2年後に再発してしまった場合は化学療法を再開しても必ず2年以内に再発してしまうらしい
1年後なら、1年以内に。

こうなると抗がん剤が余命を改善してくれないのは明らかなのだけれども、
腹水の改善など、QOLは改善することが多いので化学療法が続けられることが多いそうだ。

そして府立医大では卵巣がんの再発時には告知と、重要な質問をされるそうだ
『貴女の癌は化学療法では治せません。
ですが、化学療法により症状の緩和が期待できる可能性はあります。
あなたは…何のために抗がん剤を使いたいですか?』
と。
シビアな問いかけだけれども、こういった機会が与えられないまま
“いつかは卵巣がんが治る”と誤認したまま化学療法にあたっている患者さんも少なくないそうな。

…なんて話だ。

そんな化学療法のやめどきは
“患者さんが自分でやめたいと思った時”らしい
(医師からみて、却って生命を脅かしている状況な時はストップがかけられる)

自分はまず、子宮がんや卵巣がんには絶対にならない(苦笑)けれども、
統計上はかなり高い確率でいずれかのガンにかかる。
“その時”が来るとすれば自分は自分の残り時間を大切にしたいし、
可能ならば自分で抗がん剤治療の“やめ時”は決めたい。

だから『早めの告知』はありがたいというか、マジでお願いしますm(__)mなレベルだ。
そんなことを想像すると、今からでもモヤモヤするくらいだから、
リアルタイムで残り時間と向き合っている人の心情ははかりしれないよ。

婦人癌の化学療法は放射線照射やiv投与が主で市井の薬局には縁遠いから、、
こういうセミナーは本当にありがたいな。



posted by うたまろ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

京都日産にクルマを任せるのはもうやめようと思った話

いつぞやの暴風によって破損したクルマ…
紆余曲折を経て、10/1に入庫を予定していた。

ただし、広域に渡る災害により普段利用している右京店は予約いっぱいとなってしまっていたため、
同じ京都日産の十条店に修理を依頼する事となっていた。

ところが、これが間違いであった、、
いや、そもそも日産を利用していた事そのものが間違いだったのかもしれない・・
そんな事がつい先日に発生したので備忘録

プルル、、
「もしもし、しょうたろうです」
ディーラー担当さん『(前略)誠に申し訳ございませんが、代車のご手配が出来なくなりましてのご連絡となります』
「えぇぇ、…それはなぜでしょうか?」
『京都日産の“上”からのお達しで、代車を減らすことになってしまった次第です』

("゚д゚)ポカーン

「えぇと、私の理解力が足らないのだと思いますが、
 昨今は各種の天災が頻発していて、その関係で代車が手配できないのではなくて、
 わざわざこのご時世に【あえて代車数を減らす】という選択をしている、ということでお間違いありませんか?」
『もちろん災害の影響もございますが、それ以上に代車を減らすという方針が直接的な原因となります…』

「…御社の高尚な方針についてはよく理解できました。
しかし、先だって私たちが交わした【10/1に修理のための入庫をする】という約束を【1週間前になって一方的に反故にさせてください】と申し出られることには全く理解が追いつきません。
 私個人の感覚ではかなり異常な提案だと思いますが。ご自身でもそうは思いませんか?」
『誠に、誠に申し訳ないとしか申し上げられません』

(´・ω・`)・・・

「まぁ、無理なモノを押しても仕方が無いことは理解しました。
それで、“いつ”なら入庫出来るのですか?」
『・・・』
「・・・あの?」
『まことに申し訳ございません、、【全く目途が立っていない】のです』
「つまり、【いつ修理が出来るかが全くの未定になってしまった】ということですか」
『修理ならいつでもできるのです!ですが、代車のご手配が全く見通しが立たないのです』
「(ハァ、、)代車だけの問題ならば、御社からの何かしらの提案はないのですか?
 例えば格安レンタカーでもかまいませんので外注いただくとか、、」
『申し訳ないのですが、さらなるご対応についても出来かねる状況でして…』

(#^ω^)ビキビキ…

「屋根の交換も含むために、どんなに急いでも修理には2週間かかると聞いています。
 さすがにその間をクルマなしでやりくりするのは難しいので、代車を手配いただけるという御社にお任せしたのです。
いつの手配になるのかもわからない、そちらの都合であるにも関わらず何の代替プランも提示できないでは、本当に意味が分かりませんよ。
 こちらはこのままですと【いつになるかわからないまま連絡をまつ】か【新たな修理先を探す】かを選ぶしか道はなさそうなのですが、
 後者を選べばそれはそれで、修理の見積もりから振り出しに戻ってしまいますよね?
 そういった事をご理解いただいた上での今回の仕打ちと理解してよろしいですか」

・・・結局、有意義な代替案もなく、この『担当』さんはただただ『申し訳ございません機械』であるばかりで
無為な時間だけが浪費された。

何なんだろう?京都日産

たしかに今、またも日産は“燃費不正”でやり玉に挙げられている。
ただしそれは、自分個人としては【不可抗力】というか、製造の現場という、
営業の現場からの関与が及ばないフィールドで行われている秘め事なので、
販売店だけに限って言えばニュートラルに、むしろ同情的にさえ思っていたのだけれども

今回の件でそれは間違いだったと痛感した。

【上の方針】か何かかは知らないけれど、
例え“代車の数を減らされた”としても“顧客との約束そのものを守る事は出来る”と自分は思うし、
そうしないとダメだろう、、自分ならそうするはずだけどなぁ。
例え経費で一時的なマイナスがあっても、信頼が損なわれれば後々になってそれ以上のマイナスが生まれるから。
しかしそうはしないというのは、何なの?トノサマバッタ?トノサマガエルなのかい?
・・・あるいは、所詮そこまでの客としか認識されていないという事なのかもしれないな。

残念だ
たしかに今乗っているクルマというのも、1年落ち位のお買い得な中古車だった。
それを、かれこれ8年近く大事に乗ってきた。
しかし京都日産様はそういう貧乏客ではなく、3−5年スパンでポコスコ新車に乗り換えてくれるお客様の方が、
大事にしたい相手なんだなーと痛感したよ。

これでも、車検から何からまでを任せてきたディーラーさんだったけれど
なんだか興が冷めたヨ(´Д`)

次はどこのディーラーを頼ろうかな

2018年09月20日

ここさけ

いつものように『あの花』に水をあげようとしたら、、

なんか水が来ないんですよ(><;

それで、どうしたのかと見に行くと、、、

IMAG1796.jpgんん?


『ココが裂けているんだーっ!』

IMAG1795.jpgここさけ

うーん、巻き取り不要の伸縮ホース、かなり便利だったのだけれど、、
今度は耐久性重視のコイルホースを試してみよう
posted by うたまろ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌