2018年11月29日

『妊婦加算』・・・医療費って難しい

妊婦加算

妊娠中の女性が医療機関を外来で利用した際にプラスαの診療報酬が付く制度らしい。
今年の診療報酬で【医科】の方に新設されていたらしい。
全く知らなかったです(´・ω・`)

いくら我々【調剤】には関係しない制度とはいえ、全くの無関係ではないのだから
せめて“こういう制度が医科の方で新設されています〜”のくらいのアナウンスがあっても良いのではないかと思うんだけど、、
少なくとも京都府薬剤会からはノーアクションで、卸発行の情報冊子でも件について触れたものは皆無だったと思う

【医科】の集団指導も人数制限が設けられているから潜り込んで情報収集なども出来ず、
こうしてネットのニュースが頼りというのは何とも情けないこと

話を戻すと、妊婦さんが医療機関を受診し、何らかの薬剤が処方される場合、
処方医はその薬剤について流産や催奇形性のリスクが少ないものを選択しなければならない
(薬剤師もそれについては必ず確認をしなければならない)
母体だけでなく胎児を含めてのケアとなる分プラスαとなるのは事実なので、
(調剤は何も無しで医科だけが加算、というのは不本意ながらも)
それが“加算(=診療行為)”として認められるのは必要なことなのは間違いない。

問題は、“誰が負担をするか”という部分。現時点では妊婦さん自身が、となっている

なお、初診で約230円、再診で110円

たかが数百円、されど数百円
これを高いとみるか、安いとみるか?

もしも、もしもだ、この金額を惜しむ余り
『自身が妊娠中であること(もしくはその可能性があること)を伏せて受診する人』
が現れたら、それはそれで深刻な問題だ

妊娠して4〜5か月もする頃にはお腹も目立ち、明らかに妊婦さんとわかるので
この頃に自身の妊娠を伏せるお母さんはさすがにいないだろうけれども、
問題は妊娠4〜7週くらいの『超感受性期間』と言われる頃の妊婦さん(><;

外見上からは妊娠しているかなんて絶対にわからない。しかし、
【胎児が最も薬剤の影響を受けてしまう期間】なので
少なくともここでは絶対に“自身が妊娠している可能性あり”ということは伏せないで欲しいと願う

そんなこともあってか、“なぜこれを妊婦当人から徴収するのか”といった議論もあるらしく、
妊婦加算を【あえて算定しない】医療機関もあるそうだが、、
厳密に言うとそれはそれで違法行為になってしまう(値引き行為に該当)

これは本当に難しい問題だと思う
“もしも妊婦さんが受診した時には必ず●●する、という前提の施設基準で一律加算”としてしまうと
やってもやらなくても同じ点数になってしまうし、結局はこの加算方法がベストなのかな、、

医療機関勤務の諸兄、いかが思われますか?
posted by うたまろ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年11月24日

ドアノブもげた

金曜日
祝日なので子供らと紅葉でも見に出掛けようとしたら、、クルマのドアノブがもげたw
何事かと思いディーラーに持ち込んだら
『前回の板金修理の際の締め忘れでした。ただただ申し訳ありませんm(__)m』
…とのこと。

…もう言葉が見つからない。

他山の石にして、とにかく自分達のミスも無くせるように取り組まなくては、、

posted by うたまろ at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2018年11月22日

参加できない者の僻み

みなっ さーーーん
しょう〜〜たろうです☆

紅葉が綺麗な季節になりました。
勉強の秋(もう冬か)
薬剤師会からも、多数の研修のお知らせが同封されてきました。

なになに?地域がん医療における病院-薬局-在宅の連携とな??
外部セミナー20181121.pdf
これはぜひ参加したい

京大薬学部の講堂で、、うん
土曜日に、、、うん
13:00より開演、、げぼ

いやいやちょっとまって(><;

たいていの薬局は、土曜日は13時までやっとるんですよ
もちろん13時が来たら『ハイ終わり』じゃなくてそこから残務処理もあるし、
あるいはお薬を待つ患者さんがおられる限りは閉めないのが普通なので、、

つまり何が言いたいかと言えば
「一般的な薬局に【主力として勤務する常勤薬剤師】にとって、13:00開始の講演の参加はほぼ無理でしょ!」
・・・というクレーム
(別に無理じゃない主力の薬剤師さんがいたらごめんなさいw)

最近クレームつけてばっかりだ><;


“別に遅れても良いから行けばいいじゃない”
と思われるかもしれないけれど、
この手の講演は【遅刻者に送られる冷ややかな視線】が厳しいんだ!

そもそも土曜ならだいたいが17時〜とか、気を利かせてくれることが多いので
こんなお昼を食べる間すらない日程にはメッチャ違和感を覚える。
これを見た薬剤師の皆もそうだろー?

それともあれかな、公立病院の薬剤師さんとかなら土曜日は12時上がりで、
お昼も急いで搔っ込めばなんとか行ける・・とはさすがに思わないよ^^;

うーむ
15時から〜とか、せめて14時〜とか、もう少しなんとかならなかったものか
こんなんで会場は埋まるのか

『ワタシはウマルとは思わない日本人(人質)です』

埋まるなら失礼いたしました。

もう“セミナーによって参加者を教化すること”よりも
“セミナーそのものをやりました!”ということが目的なんじゃないのォ―?とか
参加できない者の妬み僻みでした。

参加できた人はレジュメのコピーを私にちょうだい!!
posted by うたまろ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌