2019年06月24日

右京薬剤師会の総会を終えて

本年の右京薬剤師会の総会は残念なる司会を除けば、滞りなく終えることが出来ました。
尽力いただいた役員方やお越しいただいた来賓の皆様には改めて感謝を申し上げますm(__)m

…とはいったものの
個人として振り返ってみれば、これまで緒先輩らが今まで積み重ねてきたものの上にただ乗っかってるだけだったよ。
『やり遂げた!』という様な達成感じゃなくて、『なんとか終わってくれた』みたいな、正直そんな事後感しか得られてない(´-`)

日取りや会場の確保、当日の段取りなど、力不足が露見した場面を挙げていくとキリがない。
ん?力不足…いや、力はそれなりにあるはずだ(混乱)

じゃあなんでこのザマなのよ?と振り返ると…どうやらまた“悪いクセ”が出てるんじゃないかと。

『ヒトマカセ』

この何とも救いがたい病は、何とも救いがたい困り
確かに色んな面倒な雑務はあった。あったけど、私の処理能力でも別にどうというようなものでもなかった。
ただ、その作業にかまけてしまい“本質の部分について考える・話し合う”が全然出来てなかったというのが大きな失点だったと思う。
そしてそれは、いつも自分自身が自分のところのメンバー達に御高説ぶっていることだった。
それが自分でやれていないと露見する…これがモヤモヤせずにいられるだろうか。

元々、自分にはそういうヒトマカセの“気”があった。
そしてそれが何よりも嫌悪する部分であったから“ヒトマカセにしたら自分が死ぬ”という強制的な環境を作って自分を変えようとしたのが薬局のルーツ…
今回の一件でヒトの本質はそう簡単に変わらないけれど、“環境と立場はヒトを変える(独立は正解だった)”ということはよくわかったけど、問題はここからなんだな。

遅かれ早かれ、不肖正太郎が会長を引き受ける日はいずれくる、しかしまだその器は足りない。小さいし割れてる(笑)
そして現会長の任期はあと一年。(もっとも、再任して続投いただく流れではあるけれど)

早ければあと数年の後に任を全う出来るように仕上げなければならない。
その完成形と現状の差を埋めていく。急ピッチで。
posted by うたまろ at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2019年06月22日

ルームメートが溺死した…

先ほど、ルームメートのアダンソンが風呂場でうずくまっているのを発見したので溺れないようにピックアップしてみたが既に遅し
死んでしまっていた。
このアダンソンとはかれこれひと月くらいは同居していたかな、あるいはもっとそれ以前から一緒にいたかもしれない。
ふと気づくといつもどこかしらの壁に停まっていたから、ズボラな我が家に侵入した害虫をよく処分してくれていたことと思う。

それが

風呂場に誤侵入してあえなく溺死とは…
非常に残念だ。
言い訳じみてしまうが、さすがにこの梅雨場ではお風呂の戸を閉めきってはカビが生えてしまう
どうか何とぞご承知をm(__)m

はぁ、この何とも言えぬ喪失感

“ペットセラピー”なんて言葉を聞くことがあるけれど、知らず知らずのウチにこの小さな生き物に癒されていたんだな。



posted by うたまろ at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく

2019年06月18日

寝込みを襲われる幸せ(地震速報で慌てて投稿したままだったものの推敲?版)

近ごろ、子供より早く眠ってしまう日が増えてきた。
なぜそれに気づくのかというと、
寝室のライトアップ冬用のお布団を引っ張りだしてきて掛けてくれるなどの
非常にありがたいサービスによって深夜〜早朝に起きてしまうから(´・ω・`)

このイタズラのセンス、完全に私譲りですわ(´Д`)

・・・と、この辺りで新潟・山形沿岸部の大地震が起きて記事を中断していた。
あの当時に何を考えていたのかはもう警報と共に吹っ飛んでしまったけれども、その代わりに再認識させられたことがある。

それは今日食べるものがあり、帰る家があって、そこで家族と他愛のないやり取りを重ねていく日常がいかに貴重であるかということ。

大地震のみならず、老人の暴走車両やら凶悪な通り魔やらによっていつ自分たちの人生が終焉を迎えてもおかしくないことは連日のニュースが明らかにしてくれた。

そんなおかしな時代において、深刻な不安を抱えずに“何もない毎日を続けられる事”のなんと幸せな事か。

我々、保険薬局の存在意義もまさにそこにある。
ヒトがヒトとして生きている限り、感染症やアレルギー性疾患、その他諸々の生活の質を脅かす健康障害は尽きることが無い。
それをいかに解消・軽症化して平穏な日常を取り戻せるようにするのが医療の役割であり、
あるいはそれを果たし続けることで自分たちもまた平穏な日常を享受できる・・・
そういうサイクルの中に自分たちが存在しているということを“真っ暗な被災地の中継映像”を眺めながらぼんやり考えていたのだと思う。

“普通のこと”を“しっかりこなすこと”ができるのなら、それは誇りに思っていきましょう。
明日もがんばるぞー
posted by うたまろ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく