2019年10月29日

始動

既に“何かやってるなー”と思われている方は少なくないことでしょう、、

IMAG2420.jpg時には重機が入ったり


ゆくゆく、皆さんにとって“より快適”となる新施設が出来上がる予定ですので
今しばらくのご不便についてご容赦下さい。
posted by うたまろ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2019年10月22日

サイコパス(胸くそ悪くなるので注意)

即位の儀は本当にヒトが凄かったあせあせ(飛び散る汗)
しかし、電車はスッカスカだった…意外

ところで移動の最中、暇潰しでこんな記事を読んでしまったばかりに祝賀気分が一発で吹き飛んだので皆で共有を図りたい(笑)

以下引用
>>武蔵小杉地区の今後について・・・【92】2019-10-21
32355 住民
数は多くはなですが、ボランティアの方々を良くお見受けします。ありがとうございます。私も手伝いたいのですがご存知の通りとても動ける精神状態では無いのでご厚意に甘えさせてもらっています。

ボランティアの際に少しだけご注意いただけると嬉しいなという点がありますので、ボランティアの方々は現地の住民のためにご留意下さい。
1. 泥をかき集める時には静かにお願いします。
力任せでスコップの大きな音を出される方が散見されます。ただでさえ清掃関連の車両の音で住民は迷惑しているため、出来るだけ静かに作業お願いします。
また力任せにすることで粉塵も舞ってしまいます。泥は下水ではないので健康上の被害などは無いのですが、見た目が良くないのでゆっくり丁寧に作業して下さい。
2.写真撮影の禁止
ボランティア募集の時点で写真撮影は禁止と明記しています。が、心ない一部の方は写真を撮っているようです。上から監視というか、良く様子を確認させていただいているのでコッソリやっているつもりでも全て見えています。
武蔵小杉は武蔵小杉市民のための場所なので、住民の方以外の撮影はご遠慮下さい。清掃後のキレイな状態を撮影頂くことは、それが本来の武蔵小杉の姿ですので構わないと考えています。

以上、ボランティアの方々にはとても感謝していますが、軽率な行動は控え、あくまでもルールとマナーを守った活動をお願い致します。
引用ここまで

…いやーすごい
読むヒトを“ぞっ”とさせる、サイコパスのお手本の様な文章でした。
一部にはこれを『炎上狙いの工作員』と主張するヒトもいたけれど、普通に考えればどう見ても“当事者”でいらっしゃいます(;´д`)


もう、誰の目にも明らかになってしまってるので“敢えて”書いてしまうけど、
これらマンションの資産価値を本当の意味で下げてしまったのは水害そのものじゃなくて、危機に直面した際に露呈した住民の言動や立ち振舞いだった


『武蔵小杉は武蔵小杉市民のためのもの』と宣いつつも、自分自身はとても動ける状態じゃないとボランティアの厚意に甘えるだけ。
しかし下層の監視と、ボランティアへの文句だけはいくらでもできちゃう!

あとこことは別件かもしれないが、
“下層の排水から噴出してしまうので、絶対にトイレを使わないで下さい”
とお触れが出たにも関わらずトイレを流した上層住民が相当数いて問題になっていた

…そんなマインドの方がお住まいのマンションに、誰が住みたいと思うか


でも私自身は正直、タワマンには一度でイイから住んでみたいと思っていた。
“バカと煙は高いところが好き”と昔から言われている通り、高い所からの眺めは大好き!
ましてや都心の景色を毎朝毎晩見下ろせるなんて、考えただけでもワクワクが止まらないよ顔1(うれしいカオ)

しかし、その毎日の眺めがヒトを傲慢に、本当の意味のバカに変えてしまうとしたら…
やはり人は“地に足つけて”暮らすのが一番だと思い直した。(天空の城ラピュタでシータもムスカにそう説教していた)

何も毎朝毎晩眺めなくてよい。

うまくいかないことが有ったとき、気分を変えたいときに“自分の足で”登った場所から見下ろすのが一番、そう感じた。

さて、今年はどの山に登ろうかな



posted by うたまろ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく

How dare you!?

『How dare you !』

…これではピンと来ない方も、こう言い替えたら分かるはず。




『よくもそんなことを!』



…そう、いつぞやの国連気候サミットで物議を醸した“グレタ・トーンベリちゃん”の名台詞だ。

賛否うずまくグレタちゃん自身についてはさておき、ここではこの『よくもそんなことを!』について振り返ってみる。
この言い回し、そもそも我々日本人にはあまり馴染みがない。

まず一般的な、文法上の話として
How ○○ you (○○は形容詞)と書いた場合、は『なんて○○なんだー』という表現になる。これなら我々も使わなくもない。
某タレントの『どんだけ〜?』もコレに含まれる

問題は、dare
直訳的には“勇気がある”だが、“勇敢な”は普通はbraveを使うらしい。
ではこのdareってなんだ?
I dare ○○… (○○は動名詞、あるいはtoを省略した動詞でも通じるらしい…)と書くと
『私は敢えて○○をします』
となる。
否定計になるが、こないだの台風の様な日に
『わざわざ増水した川や田んぼを見に行かないで下さい!!』
と注意したい場合にDon't you dare go liver !
という具合に

そして本題のHow dare you !に戻る。
How dare you ○○(金の話ばかりしている)
→よくもまぁ、金の話ばかり出来たものだな?!
…という、強いニュアンスの言葉が出来上がり
グレタ少女は、そんな言葉をスピーチ内で4回も使ったらしい
『How dare you! 』
『How dare you! 』
『How dare you! 』
『How dare you! 』

うーん、どうだろう?
ネイティブの感覚では“非礼”、“無礼”と散々叩かれている。
そしてこれは“敢えて狙った言い回し”という見方が大勢を占めている。

つまり、She dare say it.
“彼女は敢えてそう言った”
と。世界的な、公式な場で。
これについての私の感想はこうだ

『How dare you! 』






お後が宜しいようで


 

posted by うたまろ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく