2020年02月28日

完全に何かの前触れ

公立校一斉休校
これまでの方向性とは全く異なる動き

今までの姿勢を一転せざるを得ない、
とんでもない情報が水面下で流れていると心するべきだ、、

posted by うたまろ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 武漢ウイルス考察

2020年02月24日

国民総トリアージ

非常に気の毒な事に、
武漢肺炎に罹ってしまった20代の女の子の容態が急変して“重篤”と報道されていた…

誰かを責めてこの命が助かるわけじゃないんだけどさ、
「少し厄介な風邪」だとか
「まだ現時点では国内の流行は認められない」とか
「リスクが高いのは高齢者」だのと
適当な事を並べ立てて必死に危機を過小評価しようとしていた連中やメディアには相応の必罰を望んでいるぞ((怒))


それはさておき
重症化しても有効な治療方法が無い以上、“人工呼吸器につないでどうにか回復を期待する”くらいしか手だてが無いようだが

その人工呼吸器について聞くと なんと全国に5〜6000しかなく、そして既に半数近くがその他の傷病も含めて使用中とのことだ…

今の感染者の拡大、増加率と照らし合わせればとても足りないことは明らかじゃないか?
だから検査をしない(検査をしなければ感染者は増えない…)
うん、狂っているな
こんなことは早晩明らかになってしまうことだというのにね


重篤だという女の子についても行く行く結果が出るだろうが、
若い子たちがバタバタと死んでようやく日本人は目を覚ませるのか?
昔、太平洋戦争で学徒動員やら本土空襲やらで若者が死んで悲惨だったと語り継がれたのは一体なんだったんだ?

表題に“国民総トリアージ”と書いたが、
まさしく今、私たちは改めて【誰を生かすか】を問われているぞ
これは【誰を見棄てるか】という命の選別でもある
さらに私なりに言わせるとそれはつまり
『まだ生きている老人らから人工呼吸器を剥ぎ取って若者に装着させること』
なんだな…
その現実を今、何人が直視出来ている?

以前に【トロッコ問題】でも書いたが
思考実験の段階では多くの参加者が
“一人の犠牲で二人以上が助かるなら一人を犠牲にする”
を選んでいる

私も『命は平等』なんてキレイゴトで誤魔化さないつもりだ
ご老人らを軽視するつもりは決してないが、
次代を担い、やがて子を産む10代20代と天秤にかけるならば迷わず【70代以降には犠牲になってもらう】という選択をするのだと思う(ある意味、国の考えと一致しているな)

しかしその一方で
「自分が死ぬのはまっぴらごめんだ」
と思っているのも事実だ…


もしも自分の命を差し出す代わりに
若い命が10救われるとしたら、、
その命、擲てるか?
誰か他人の命なら単純に損得勘定できるが、ことに自分となれば難しい、その矛盾があってこそヒトだ


昔の侍や軍人ならそうできても今は時代が違う
誰だって自分が大事だ
次いで身内が、恩人友人知人が大事だ
自分の身の回りが全てで、知らない誰かのために人知れず犠牲になれるものか

だから、誰かが【ナタを振り下ろす】必要がある
災害現場ではドマートがやる
国難では…政府か

出来るのかな?
それに黙って従えるかな?

posted by うたまろ at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 武漢ウイルス考察

2020年02月23日

ナチスドイツを支持するの?

日本御謹製の「病原クルーズ船」から放たれたウイルスキャリア(検査陰性ながらウイルスを保持してしまっている感染者)が世間に放たれてから数日余…
各地で目に見える感染がカウントされ始めた

そして今、そのとばっちりを大きく受けているのは
「老人」
「子ども」
体力、免疫に劣る人々だな

以前、不謹慎ながらも
『老人らが死ねば福祉の負担は軽くなる』
という現実と、それによって現役世代が受ける恩恵について考えを述べたが
ここまでくるともう、なによりこの国の政府こそがその結末を望んでいるんじゃないかと思えてしまうレベルの呆れた始末じゃないか

これがただの妄想ならいいが、
本気で老人らの口減らしをやろうってなら
そりゃナチスドイツみたいなもんだよ

皆はナチスドイツを支持できるのだろうか
ナチスといえばまず“優生思想”だろう

健康で真面目に働き税を納め
白痴で政治には無関心…
そんな国民ばかり残してあとは間引く、そりゃもうナチスみたいなものだろ?

人は皆いつかは死ぬとはいえ、
それが人災じゃ浮かばれない


posted by うたまろ at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく