2020年03月05日

いよいよ覚悟を決めるべきか

“正しくアンテナを張っているヒト”には今更な話となるが、、

ゲノム解析により新型コロナには型違いがあることが判明している
以前にここでも“ウイルスが一種類とすると色々つじつまが合わない話”を書いたが
実際にその通りだったんだね(´・ω・`)

なお、武漢から始まり中国人らを殺しに殺したのがLタイプ(あるいはCTCタイプ)であり
既に昨年末あたりから日本国内に入ってきてしまっているのは相対的に弱毒なSタイプ(TCTタイプ、ひょっとすると私も10月末くらいにコレにかかっていたかもしれない・・)と分析されているので
興味がある方は自身でも調べてみることをお薦めしたい
ERGyvMVU0AAHd1t.jpg日本バイオデータより


テレビなどで御用学者さんらが口角泡を飛ばすように
「風邪のようなものです!」
「8割は重症化しませんから!!」
と喧伝しているのはもちろんこの弱毒Sタイプ(主に首都圏に分布)の話だ

ゆくゆく強毒コロナの拡大で自説が誤りなことが明らかになっても
「私が話していたのは弱毒コロナについてです」
なんて言い逃れをするんじゃないかな?

話を戻す
S型も相対的弱毒とはいえ、免疫の弱いヒトについては重篤化するので侮れないものだ
そして感染力についてはバカ高く、現に大量の感染者で病床を埋めてしまっているところだ、、
それが別の原因の重症患者も脅かしてしまう、というのであれば
そもそも検査しない、軽症者を経過観察でトリアージ(見なかったことに)する
というのも致し方ないのかもしれない
(その犠牲者が自分になることには納得できるの?という話も以前に書いたが、、)


問題は、早晩に京都と愛知やってきてしまったコロナだ
どうやらこれがL型…つまり武漢型であるらしいΣ(゚Д゚)oh my God!

そしてここからは個人的な推測となるが
“北海道で拡大しているのもおそらくL型”
なのではないかと(あくまで憶測です、間違ってたらゴメンね!!)


そして政府が巷で言われるような無能ではなく(正しく情報収集・分析がなされているのであれば)
その情報に基づいて全国学級委員閉鎖を決定した、、
というのであれば、これもいつぞや記事に挙げた
「手のひら返しのような対応の変化」にも説明がつくかもしれない

強毒タイプ、ちょっとぞっとするね
救いがあるとすれば、強毒“タイプ”であり『同一型ではない』ということ
ER2mi9MU4AIL2yM.jpg“Wuhan”は武漢のことだ

この“大会のトーナメントみたな表”はウイルスの家系図みたいなもので
より枝分かれしている≒より変異しているとみなすことができる
東京型と、京都愛知で大きく異なるゲノムが離れていること、
京都と愛知でもかなり枝分かれしている(強いて言うならば愛知の方がよりヤバそう・・)
というのが素人でも何となく読めてしまう

これはもう、強制的に10-14日程社会を止めないとアカンのではないでしょうか、、

つい最近もいい歳したオバサンが“こんな時期に”ライブに行ってウイルスお持ち帰りをしたとか

こういう無分別なヒトが少しでもいるだけで、
分別を持って感染拡大を防いでいる人の努力が無駄になってしまう
個々に閉じこもって自粛を続けるにも限度がある

別にライブがダメとは言わない
しかし“今はどうしてもダメ”なの
なんでこれが分からないのか、、

分からない人は実際もっといる
ならば強権発動、戒厳令、、
いよいよ覚悟を決めるべき段階なのでは??
posted by うたまろう at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 武漢ウイルス考察