2020年03月11日

3.11ではあまりにも多く失われた一方で、新たに生まれたものものある

本震のジャストタイムは仕事の真っただ中であると思うので
少し早くなるが犠牲者に黙祷する



・・・今や多くの人にとって過去となりつつある3.11ではあるが、
今もなお帰らない遺体や、今もなお続く避難生活者についても想いを巡らせる必要がありそうだ

変な話だが、この3.11があって今の自分もある
“ヒトはある時に前触れもなくあっけなく死ぬことがあるし、自分もそうなのだ”
と、現実感を伴って教えてくれたのは、母親の死よりもむしろこの3.11だった

だからこそそれまでに悔いと恥の無い生き方をする、
そういう切り替えというか、心に何かが着火したのが3.11だった

まだ何もかもが半ばであるのだけれど、
いつか何らかの“カタチ”を残すことができたら
「失われたものばかリじゃないぞ、生まれたものもあった」
と、大災害に一矢報いるんじゃないかと
そんな初心を思い出して気が引き締まった




posted by うたまろう at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく