2020年10月07日

“標準”とはなにか、“標準”はどこにあるのかを決めることこそ一番難しい

引き続き台湾まぜそばの中毒というか依存症から抜け出せていない(笑)
まぜそば依存症であることを示す、キラメキのスタンプカードも間もなく4枚目に
マグカップももう十分あるので…今度は何と交換しよう??

そんな矢先にふと、
(キラメキ以外のまぜそばはどんな味なんだ?)
という疑問が浮上した

というのも、そもそも“台湾まぜそば”と言えばいわゆる“名古屋フード”の一つに数えられるのが一般論
しかし私自分はここ京都にて初めてキラメキグループが提供する【直太朗】(台湾まぜそば)を食し、
そしてそれ以外のまぜそばはまだ食べたことが無い
(お店で売られている、有名店が監修した冷凍食品とかチルドの台湾まぜそばなら作ってもらって食べたことはあるが)
つまり私にとっては【直太朗】こそが全て
逆を言えば、もしかしたら私が“これが台湾まぜそばだ”と思っているものが、実は一般的なそれとはかけ離れていたっておかしくないのだ

これは真偽を確かめねば!
そんなわけで元祖の地(名古屋)まで行ってみたでよー

_IMAG2906.jpgはい、どーん


これが、念願のはなび・・・うん、かめはめ波とギャリック砲くらいにソックリだ
傍目では瓜二つ、と言っても差し支えない
と、いうかそもそもキラメキグループを起こした代表もこの花火で修行をされたとのことなのでそっくりなのは当たり前なのだが、、

肝心の味はどうだろう?
・・・うん、【濃い】

台湾ミンチにニラ、ネギ、ニンニクとどれもこれも知った味ながら、、濃い!
どんぶりを変えたらたぶん違いに気づけないのに、濃いwwww
はなび>>>>>>キラメキ

あとは麺のコシ
麺の腰が強め?いわゆる魚介系のまぜそばの麺みたいな食感だ
これも好みが分かれそうな相違点だが、おそらく
ただ『まぜそば』というとこの麺の感じが標準的な感じがするので
その分キラメキが前衛的な感じがする
(桂の方のコムギノキモチで“ウニョーンウニョーン”と麺を作ってる音が良く聞こえる)


・・・なるほど、これがスタンダードの味なのか?!
いやまて
キラメキ・グループは単一のチェーンではなく【個々のラーメン屋さん集合体であり、
一つ一つの店で味が異なる】と聞くので
ひょっとするとこの“はなび”も、店によって味が異なる可能性が高い

さいたまの『娘々』もそうだったではないか

となると、他のはなびも複数店確かめなければ『これがはなびの味』と決まらないことになる
・・・そうか、結局“全て”を食べてみなければ標準を知ることは出来ないのかΣ(゚д゚lll)
あるいは全てを食べたとて、何が標準であるかなどわかるわけではないのかもしれない

結局、“台湾まぜそばのスタンダードな味”については良く判らないままだった
しかし“標準化の難しさ”と
『私が良く訪れるキラメキと、偶々寄る事ができたはなびでは味付けも麺もそれなりに違う』
『店ごとに味が微妙に違うメニューは食べ比べしたくなる(コンプリートしたくなる)』という自分の性分
この三つについての発見があり、今回の収穫としよう(;´∀`)

うん、大きな収穫だった(笑)

まだこの味覚がハッキリ残っているうちに別のはなびにも行きたいな
このご時世、そうそう名古屋まで行ったり来たりするわけにもいかないのでまずは河原町の方に出店しているはなびから行ってみよう
あと、大津のデパート?の中にも台湾まぜそばの専門店があるらしいが、、
大津はデパートが全滅したようなニュースも聞く
少し急いだほうがよさそうだ











posted by うたまろ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌