2020年12月24日

秘書が勝手にやりました

様々な疑惑にまみれながらも歴代最長の首長を務められた偉大な前首相、
その疑惑の内の一つについては当人不起訴、秘書が略式起訴という形で幕を下ろすとのこと

いわゆる“秘書が勝手にやりました”ということに落ち着くのだろうか

なるほど、それは悪い秘書さんですね
しかし、、

例えばこれがヤクザであったらどうか?
『ウチのチンピラが勝手にやったことで』
では済まされず、組織のトップまで遡及されるものだと聞いている

保険薬局だって同じだ
2019年の0402通知により保険調剤において“必ずしも薬剤師が行わなくてよい業務”が明文化され
一部は調剤事務に業務がシフトされた
しかしあくまでも【薬剤師の監督下】であり、【最終的な責務】については薬剤師、および管理薬剤師が負うものとされている

『お店のスタッフが勝手にやったことで、私は悪くないんです』
・・・なんていう逃げ道は存在しない

ヤクザでさえ末端のケジメを取らされるのに
一国の総理(当時)がそのケジメを秘書におっ被せてのんのんとする、、
そんな道理が果たして通用するか否かは議論するまでもないだろう


今はまだまだ終わりが見えないコロナ禍の最中
人々の心の中には未だかつてないエネルギーが渦巻いている

そしてそれは喜びや嬉しさなどの正の感情ではなく
不安
焦燥
恐怖
などといった負の感情ばかりではないかと思う

そこに一たび“怒り”という感情が点火してしまえば・・・
燃え広がるまでは一直線ではないかと不安視している

怒りはとても強い感情で、時には世界を変えて来た
一方、強すぎる感情であるあまり
理性や合理性を欠いた判断・行動になってしまい
大半の人はそれに振り回されて多くは後悔するハメになるあまり好ましくない感情でもある
ましてやコロナ禍の最中、怒りはプラスには働かないと思われる

その他にも、進まない感染症対策、ちぐはぐな景気振興策など
様々な不条理が世を跋扈してはいるけれども
せめて下々も私たちは理知的に、年末年始を過ごすことといたしましょう


posted by うたまろう at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく

2020年12月19日

有朋自遠方来、不亦楽乎

有朋自遠方来、不亦楽乎

一つの道を究めんと研鑽を続けていると、自然とそこには同好の士が集まることになる
そしてまたそこが次なる研鑽の場となることはなんと楽しい事か

・・・とは孔子が幾千年前に仰られていたことだが、それは今も変わらないね。

そういえばパソナがコロナによる就職難民となってしまった学生への救済処置と銘打って
ビジネス研修を伴う契約社員1000人を抱えることが話題になっていて
どちらかというと否定的な反応が多数をしめていたけれど(嫌われてますねw)
私は“アリ”だと思うな

コロナ禍で就活でスベッちゃった就活生が慌てて
“なんでもやります!”って適当な仕事に飛びついて、
今はそうするしかないとしても、それでどんなキャリアが描けるの?

あるいはどうにか仕事に就いたとて、それから
“仕事について体系的に学べる場”はどれくらいあるのだろう?

・・・そう思うと
もう少しだけモラトリアムを延長、新卒状態をキープできるのは
あるいは机を並べて同じ苦境を過ごす同期?が得られるのは

かなり美味しい話なのではと思う
もちろんおいしいばかりではない。きちんと与えられる仕事もこなさねばならない

ただ実際どのくらいの研修なのかは未知数だが
ここまで話題を集めて、そして肝入りの淡路島移転オフィスでやるくらいだ、
後で笑いものになるような粗末なものではないと思う

今、どれくらい応募があるのだろうね
続報に注視したい
posted by うたまろう at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2020年12月15日

伐採

今日は裏手からチェーンソーの音がひっきりなしに聞こえてくる
何が伐採されているのかについては
見なくてもおおよそ検討が付いてしまう(苦笑)

いずれの植栽も以前の住人の方が定期的に植木屋さんを呼んでしっかり手入れをされていた立派なもので、いくつかは植え替えが予定されているが
さすがに全ての植栽を活かしきることは出来ない…

これまで大事にされてきたものが突然に伐採されるとは何とも気の毒なことだが
そうして道が拓かれることで利用者さんの利便性、あるいは近隣の住民の方々に迷惑がかかりにくくなると思うのでなにとぞ成仏していただきたい…

幸いにも選ばれた(残る)植栽たちはあらためてよろしくな!
posted by うたまろう at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく