2021年01月06日

いよいよトリアージか

コロナ患者急増により首都圏の病床、特にICUがパンパンで
コロナとは関係ない病気・ケガの重傷者の治療が間に合わずに亡くなるケースが続出しているとか、、

先日のニュースで深夜に弟か妹?のベビーカーを押して横断歩道を歩いていたら車にひかれてしまった男の子も搬送先が見つからず、それさえなければ間に合ったかもという話も挙がっていた
(なぜ深夜にそんなところを歩いていたかはこの際抜きにしよう)

たらればかもしれないが、すぐに搬送できれば助かっていたかもしれない
でもこうして満足に治療を受けることすらできず息をひきとってしまったら、、

わが子は無分別のGoToで拡大したコロナに殺された

そう怨嗟を抱かずにいられるか?
少なくとも自分がその子の親であれば、コロナ拡大に少しでも寄与したすべてを恨まずに生きることはできないだろう、、


去年の2-3月にも書いていたけれども、こうなるともう“トリアージ”しかないだろう
しかし

“助からない命をあきらめ、若い、希望のある命を優先する”


・・・ならば幾分気も楽かもしれないけれども、今の首都圏ではこれまでとはステージが違う。
これからは
“助かったかもしれない命をあきらめ、若い、希望のある命を優先する”が待っているのではないか?

高齢者や基礎疾患のある人だって助からないわけではないし、きちんと、しかるべき措置が取られれば、少なくともこれまではそれなりに回復が望めた
でも病床や医療ソースに限りはあり、それが需要を超えてしまった
そうなれば誰かには【黒タグ】を引き受けてもらわねばならない

『治療すればおそらく助かったかもしれませんが、あなた一人の命よりも若い三人の患者さんの命を優先します』
『到底納得はできないと思いますが、、どうかご理解を』

・・・これも同じだ
父は、母は、私は、無分別にコロナを広めた連中に殺された!となるだろう、、

そんな選択ばかりを迫られる状況に、ただでさえ疲弊している救命系の医療スタッフさんらは耐えられるのだろうか?

前のトリアージのトピックでもトロッコの問題を取り上げて、
その際は【5人を助けるためならば、私は躊躇なく1人を率先して殺す】と書いた
誰かがやらねばならぬなら自分がやる、それがプロなので、、

でも、実際を考えると頭がおかしくなってしまうだろうな
『先生、どうか助けてください』
「山口さん、大丈夫、良くなりますよ。頑張りましょう」

〜3日後〜
『・・・せん・・せい・・』
「山口さん、、山口さんよく聞いてください、、大変申し訳ないのですが、、」



うん。やっぱり無理だ(ヾノ;∀;`)
こんなの絶対無理
いつぞやはイキがって本当にごめんなさい

拘置所の、死刑執行のボタンも誰が推したかわからないように3人同時に押すというのに
トリアージで助けない命を決めるのはたった一人だ

こんなの耐えられるのか
誰かに耐えさせていいのか
本当にどうにもならないのか?

とりあえず思いつく限りでは。。。疎開


どーーーーーーーーーーーうしても首都圏にいないといけない人以外は
都心を捨てて実家に帰ってみてはどうか(ただしコロナ持ち帰りに注意)

まだベッドにゆとりのある府県に所縁ある人は一考の価値はありませんか

箱根駅伝などを観ればわかる通り、もう人の動きは止められそうにない

死ねば負け、生き残れば勝ち

しぶとく生き残りましょう
posted by うたまろう at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 武漢ウイルス考察