2021年02月25日

五感に刻まれた記憶

パイセンからの協力要請を受け、食物アレルギーなどの理由によりカルシウムを十分に摂取できない子供へのカルシウム補給について 一緒に考えさせていただく機会を得た
まだ途上ながらも ひとつ考えさせられたのは、成長期の子供が大人以上のカルシウムを要求されるということ

単純に考えてみればごく当たり前ということながら、普段から“小児への薬物投与量は基本的に大人を下回って然るべき”というような思い込みがあったがためか、
小児に推奨されるカルシウム剤の用量が思いの外多く、何度も『?!』とこんがらがってしまった
こういった例外はカルシウム以外にもあるかもしれない。
いつか時間が出来たら探してみたい(死亡フラグ)

それはさておき、『結局どれが飲みやすいのか』という疑問については
『実際に全部飲んでみないとわからん!』という結論に(笑)
取り寄せには少し時間がかかりそうだ…
塩化カルシウムなら、薬局前の曲がり角に“融雪剤”として置かれているのでなんなら直ぐにでも味見は出来るが、、
ダメだ、これは“公共物”である

せめてこのアスパラCaに粉があればね…
ん?
これ噛めるんじゃない?
さっそくいきましょうボリボリボリビア

…!?
これは

カルシウム味ッッ!

私はこの味を知っている
昔、嫌々食べさせられたカルシウムサプリの味だ

記憶からは遠退いていたが、味覚は覚えていたようだ
もしもこの“カルシウムボリボリボリビア作戦”が採用されるとしたら、その子もまた、いつか大人になって改めてカルシウム製剤を口にした時にかつての記憶が蘇るのかもしれない

骨は大人になると脆くなる一方
心配な方は早めに相談、早めに対策をとりましょう

posted by うたまろう at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌