2021年07月11日

短期的な効果は抜群か…

高齢者へのワクチン接種も一段落ついたところで、コロナで重症化する高齢者の割合↓が見られているようだ
短期的な評価、すなわち未知の将来的な副作用を一旦無視して言うならば
このワクチンの効果はかなりのものと言わざるをえない

しかし依然として“接種直後の突然死”についてはなんの根拠も示されずに因果無しとされたり有耶無耶にされたままだ

これから非高齢世代向けの接種が進むにつれ、真の評価が下されることだろう…


一方の新規感染者数↑を見ればもはや自粛生活が限界に達しているのは明らかで、
今後は接種済み者の中から強引に元の生活様式に戻そうとする強硬派が現れる可能性は高い。

強硬派に限らず、既に接種済みとなった勢力にとっては【ワクチン接種者は多ければ多いほど得をする】仕組みだから、接種済み者が増えるほど非接種者は今以上に有形無形の圧力を受けることになるだろう


“最大幸福”を考えるならば強制的に接種を行う必要があるかもしれないが、そのためには避けられない少数の死亡例に対して手厚く補償することも必須だ
【ワクチンで死ぬこともある】
としっかり認めて、少しくらい際どい事例でも因果を疑うことで人は安心して?死ぬことが出来る


今後は未知の副作用が露見したり有効性が下がるなどのマイナス材料も出てくるだろうから、やるやら今のうちに接種率を稼げなければならない
【打ち損】という考えに火がついてしまえば公衆衛生は一瞬で終わりだ

posted by うたまろう at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 武漢ウイルス考察