2019年10月06日

季節感をしっかり出してくるお店はすごい

とあるビジネスホテルのテラス席で朝食をとった。
もうすっかり秋到来だなぁ…と、一瞬感じたものの、よくよく見れば外の景色は別段秋っぽくない(笑)

イッタイドウイウコトナンダ!?


秋を一瞬だけ先取りさせてくれたのは、、、
なるほどコレか、

ガラス窓に貼られたハロウィーンのステッカー、
あるいはさりげなく置かれた紅葉のレプリカ、、

季節感がただよう小物たちハロウィンはっぱ(画像は無し)だ。
良くみればそこらの100均などで売られていそうな様な小物ばかりなんだけど、だからといって別に“チープだ”とか“だまされた”なんて悪い気はしないものなんだな(-ω- )フム

使えるものを使って季節感を演出する、その目的は他ならぬお客への気遣い。
悪い気がするワケなどなかった。
少なくとも私は、例え出張ための『手段』であるビジネスホテルであっても、一年365日、無機質なまま変わらない所よりはこういう小さな気遣いがあるところを利用したいと思う。

もちろんホテルというサービスの“本業”がやるのはある意味アタリマエなのかもしれないけど、それをシーズン毎に続けていくのは、簡単な様で難しいことは知ってる。
(リピートしているので他の時期にはまた別の装いだったことは覚えている。
自分達も初めのころは申し訳程度にやっていたハロウィンのが段々とフェードアウトしていってしまったな…)


ところで、私がこうも季節感に敏感になるのは何でだろうな。
我々の店、手前味噌ながら四季折々の抜群のロケーションにあることは間違いない。
なんなら“今日はもう閉店してこのまま散歩に出掛けたい”と思ってしまうくらいに。

にもかかわらず、四季の変化を欲せずにはいられないのは…
歳?

それは恐らく、どんなに好ロケーションの中にあっても、
その中で行われるのは四季もへったくれもない密室のインドア業務だからかもしれない(笑)
プールに行けば一日で真っ黒になるくらいに困り

冗談はさておき、自分達でも知らない内に季節感を失っているのはきっとよろしくないことだ。
春が来て夏になり、秋が来て冬になればもう一年たってしまうのに
“気がつけば何も成さないまま年月が過ぎてしまった”
なんていうんじゃ取り返しがつかない。

視覚だけでは足りない(頼りない)。
嗅覚に聴覚、五感をフルに使って季節を感じて、変化に対応せねば、、

明日、時間があるときに皆で話し合ってみよう…






posted by うたまろ at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌
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