2020年06月06日

素手でボウガン持った相手に立ち向かうには?

※血なまぐさい表現あり注意

宣言解除のためか、久々に業務の後処理が終わらないほどの仕事量となり、
そして集中力が切れたので小休止と称してニュースでも見ることにした(サボり)

…クロスボウ(ボウガンは商標の一つ)による尊属殺人の報道がなお続いている

始めはその殺傷能力の高さには思わず息をのんだが、個人的にそれよりも気になったのは

“なぜわざわざクロスボウを凶器に選んだのか?”

という点だ

確かに、中世まではこれで戦争をしていたわけだし、
現代でもハンティングツールとしてはまだまだ現役だ
離れた相手に攻撃できるという利点もある

しかし、発射の度に次弾を装填しなければならないとか、
それなりの大きさであったとの情報から持ち歩きには向かない(まず通報されるだろう)など、
凶器として適切な選択であったか疑問に残る(実際、加害者はその目的の大部分を達成してしまったが、、)

そこには殺意に加え“クロスボウでなければならない”という強い意志があったように思える
あるいはそこから、加害者のパーソナリティも浮かび上がるかもしれない

なんて、妄想はこの辺りまでにしておこう
家族にも様々な形がある
並ならぬ愛に満たされた家族があれば、憎しみで溢れかえる家族もある

せめて自分のところは、クロスボウが使用されることの無いように努めていこう

・・・ん?
しかし振り返ってみれば、書くいう自分もいつぞやは子どものゲームのセーブデータを消してしまったり、
おやつをうっかり食べてしまったまま、何の補償もせずにしらばっくれていたりするので
結構恨みを買っているな

クロスボウ、ありえるかもしれない(・ω・;)
もしもの時、どう立ち回るべきか?その対策を考えてみた
nisisinkuuha01.jpg
おそらく、ケンシロウの様にはいかないだろう
弓と違い狙いがつけやすく、発射もまず避ける事は出来ないと考える

そのため、基本戦略は
・どうにかして一発は耐える
・次の二発目を撃たれるまでが勝負
となる


息子『オヤジィ!あの時のオリオンコーラ(30円)を無断で食べた恨み!』
(ボウガンでぴったり心臓部に狙いをつけられている)

→「待て、落ち着こう。ママも悲しむことになる」
と、なだめるふりをしつつ身体を相手に対して半身にする
(どちらかと言うと右を前に向ける)

これにより、被弾面積を減らすとともに急所である心臓までの到達距離を稼ぐ事が出来る
この概念を「被弾経始」と呼ぶ
320px-Projectil_deflection_effects.jpg
ついでに前に出ている方の腕を身体に重ねることでさらに防御力を上げる事が期待できる

ちなみに“斜に構える”もこの状態が語源であり、
今では正面から受け止めないとか“シニカルな態度を取る”の意味にとって代わられつつあるが
本来はこうして“しっかり準備して相対する”の意味が正しい

次に、相手に悟られないように、少しずつ“すり足”で近づく
距離が近づくほど威力が増してしまうが、次射に備えるには飛び掛かれる距離まで寄らなければならない

「そうだ、今から一緒に駄菓子を買いにスーパーに行こう。しばらく買いも」
『ごまかされないぞ!』
ビュッツ
問答無用で撃って来た!
狙いも正確、さすが我が息子だ
遅れて激痛がやってくるが、脳内麻薬のためかその感覚は鈍い
ちらりとみれば右の前腕はもちろん上腕も貫き、さらに脇腹にも到達しているが・・・
幸い肋骨で止まっている!?

チャンス、一気に距離を詰めて相手のクロスボウを奪っ、、、えない!?
dqB8QlXLGUgUxdUFoeciPa9mGtoNpAEgWOxOlhiS.jpg

そう
考えてもみれば、子どもが22歳の時に自身はもう50歳
その体力差は・・・言うまでもない


【初めから敵う相手ではなかった】


結論
家族は大切にしましょう


posted by うたまろ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187569673
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック