2019年08月15日

こんな(台風の)ときによく咲いたもんだ

毎年決まってお盆にさくオボンバナ(笑)こと“モミジアオイ”
今年も台風接近中の最中に花をつけました。
IMAG2285.jpg

近寄ってみるとこんな感じに
IMAG2278.jpgなかなかのものでしょう?

なお、この花はなんと1日で寿命がきてしまう1日花 Σ( ̄ロ ̄lll)
日祝日に咲いてしまうともう見られない(笑)なんとも儚い花である。

しかし、今年は例年と違う、、それはこれら
IMAG2279.jpgIMAG2280.jpgIMAG2281.jpgIMAG2282.jpgIMAG2283.jpg「ステンバーイ」

次を待つつぼみがたくさん!!
例年、つぼみが多くて2つくらいだったのが、今年はどうしたことか株が増えて両手で数えるくらいにつぼみがついている
IMAG2284.jpgこの咲いているのの下にも出番待ち×2あり

これだけあればしばらくは日替わりで多くの人に花を見せる事が出来るし、
万が一これらが一斉に咲いたとしても、、それはそれで今までに見たことのない景色が見られるかもしれない

キミたち、なんとしてもこの台風を生き延びるのだ(><;
posted by うたまろ at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 花が咲いたよ

2018年04月30日

6枚花弁は…アヤメ科??

雑草をむしっていると、特に植えた覚えのない花が
IMAG1578.jpg『君の名は?』

初夏の野花が開花し、
春以上に春爛漫(!?)な季節なれども
とりわけこの花に興味がわいたのは

“6枚花弁”

であるところ。
サクラやキキョウなど、5枚花弁の花はありふれているけれども、
6枚花弁の花はあまりお目にかかれない気がする。
ザクロ、タマスダレ、クレマチス、、うーん、あとは何がある??

一見して『6枚花弁っぽい花』はあっても、
“花弁じゃなくてガク”だったりするので、
6枚花弁の花は意外に少ないもよう。

あまりにも気になるので照合した所、
オオニワゼキショウというアヤメ科の植物が最有力候補。
しかし…そうするとこれは『一年草』らしいので、冬は越せないことに。

うーん、ぜひまた来年も会いたい。
この近縁種の“ルリニワゼキショウ”という花も一際可憐だ。

よし、植えよう。
posted by うたまろ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 花が咲いたよ

2018年01月13日

タンポポと蘭

「大半の子供はタンポポであるが」
「少数の子供は蘭である」

〜スウェーデンの古い言い伝え〜


タンポポは花としての美しさは讃えられるほどではないけれど、
たくましく、繁殖力も強い。
あえて手間隙かけなくとも、自然とそれなりに育つ

一方、蘭はきちんと手入れをしなければ枯れてしまうが、
しかし正しく手入れを続けられた蘭は見事な花を咲かせる…ということ。


とても良く分かる気がする。


posted by うたまろ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 花が咲いたよ