2021年07月27日

滑舌と性格が悪いとこうなる

ふとした経緯から
『汝、右の頬を打たれたら左の頬を差し出せ』

という有名なあのフレーズを口にしたところ

「え?なに?マンジがどうしたって?卍卍卍」

と反応された


たしかに、私の滑舌も良くないが

【あぁこれは全く知らないヒトのリアクションだわ…】

とさらなる絶望の後に

「それなんか聞いたことはあるな、誰の言葉?」

と聞かれたので


『ガンジー』

と適当に答えた(悪意)

しかし


「がんじー??」



…と。

やはり意地悪はするものじゃないね
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2021年07月16日

薬剤にいける12歳という区切りについて

ヒトはいつから大人になるのか
日本の民法上は20歳から大人(18歳〜とする動きはあるがとりあえず)と定められている

ところが、医療の世界においては一足先に大人になることになる

代表的なのは15歳の区切り

大半の医薬品が15歳から成人量(大人の服用量)になるので、ここが小児と成人を分ける大きな区切りとなっている

一方で、12歳より成人量とされている薬剤もいくつか存在している
例えばアレグラ、デザレックスといった第二世代と呼ばれる抗ヒスタミン剤などがそれにあたる

15歳と言えば高校1年生あたりで、
おおよその二次性徴を迎えていて中には大人顔負けの立派な体の子もいたりするので、
15歳から成人!というのは納得しうる

しかし12歳といえばまだ子供の面影をそのままにした子がそれなりに多いので
これを成人というにはかなりの抵抗感があるが、
それでもここから成人量でOKという薬剤は少なからず存在しているので
12歳もまた何らかの区切りであることは間違いなのだな、、

そんな12歳という区切りについて私はひそかに“元服”と呼ぶことにしている
元服とはご存じの通り中世日本における成人の儀を行う年齢であり
時々によって5-6歳とも10-15歳とも言われ一定しないが
この12歳という薬学的な一つの区切りにおいてこれほどしっくりくる呼び名は他に無いと思っている

以前から当薬局を利用してきた子の抗ヒス剤が成人量に増量されるたびに
おお、この子もついに元服を迎えたのか、とその到来を心の中で祝っている

振り返ればオープンより5年
当時に小児錠、小児細粒を飲んでいた子たちが今は大人と同じ用量で服用しているのを見ていると
何とも感慨深い














私も老いたな!

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2021年07月12日

お役に立てない、、、

ワクチン接種の大規模会場におけるワクチンの充填業務に私もエントリーしていた件



あれ、“お流れ”になってしまいましたどくろ


先月末か月初あたりからワクチンが枯渇しそうだといった報道が連日されていたので何となく嫌な予感はしていたのだけれど、
“7月いっぱいで一旦中止”
と、ちょうど私の出番の直前で無くなった形となった


うーん、なんともやりきれない気持ちが残ったが
逆に大きな失敗をやらかすことも無かった、ということでもあるので良しとしようか

練習では難なくできたとは言っても練習はしょせん練習でしかない
ましてや普段とは環境も異なるアウェイでの精密作業ともあれば
ひょっとしたら何か不手際で迷惑をかけていたかもしれないし

一応、高齢者優先のハイスピード接種が達成されたということで
それが何よりと考えよう

最多数の最大幸福
posted by うたまろう at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく