2022年08月08日

くらげながれぼー↓しー↑いぃぃ

顔面を刺された!!!

痛い?痒い?刺されると熱いんだ
posted by うたまろう at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく

2022年08月03日

限界を知ること、引き際を知ること

“俺がやらねばだれがやる!?”

・・・の精神には本当に頭が下がる

しかし

追い込まれて、追い込まれて、追い込まれて

追い込まれぬいて、心身が消耗しきった結果として

“どうして俺たちが苦しいんだ!?”
“あいつらは全然苦しんでねーじゃねえか”
“ふざけんなよ!?”

・・・といった精神の濁りを招くこととなっている

そうまでして、いやそうまでしてでもやらねばならない大義は確かにあるんだけど
その大義のためなら我々も憎まれ役に甘んじることもできるけど

ただ、やっぱ無理があるんじゃないかと
そしてその無理を少しでも減らす道は
少なからずあるんじゃないかと

しかし、いったんこうなってしまうとその道を探そうなんて頭は残らず
ただ“あいつらのせいで俺たちがっ…!”と繰り返すのみとなり、底から浮き上がる事が出来ない


もっと私たちにできることがあれば良いのだけれど
日々罵声を投げつけられるにつれて
今度は私たちが思考力を失う番と感じられる

ああ良くない
これは本当に良くない流れだ
posted by うたまろう at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく

2022年07月10日

起きるべくして起きた暗殺。SPの本当の仕事とは

今さらのことだが安倍元首相が暗殺された
歴代最長の首長を勤め上げた実績に対してまずはお悔やみを申し上げる
まぁ、長ければ良いとは限らないが

この暗殺事件に対する人々の反応としては実に様々なものがあり
ただただ弔意を示す方もいれば『暴力による民主主義への挑戦だ!』などと熱い気炎を上げている人もいた

一方で私といえば“ああ、いつかは起きるだろうと思っていた”と、実にドライな感情でこの暗殺を俯瞰している

そんな視点から見えたものが一つ、いかにドライでシニカルな私であっても『ちょっと待って?』と感じずにはいられなかったのがコレ

『SPは身を挺してアベちゃんを護らなければならなかった!!』…という意見

落ち着いて考えるとこの手合いもまた“民主主義の敵”ということがよくわかる


なぜならばSPに『身を盾にしろ』と命じることは即ち
『警護対象の代わりに死ね』と言うことと変わらない

【SPが犠牲になることでアベちゃんが守られるべき】

…そんな意見がしれっと民主主義の代弁者ヅラをしていることにヘドが出る
民主主義では私のような凝り固まった意見もこのような愚かな意見も等しく尊重されてしまうから時に考え物だな

それはさておき、私が思うSPの本当の仕事とは、決して警護対象の盾になって傷ついたり死ぬことではない

と、言うわけでここでは政治的な話も含めてSPの本当の役割、ひいては
“あの奈良の地においてSPはいかにしてアベちゃんを護るべきであったか”
について触れていくので『それってあなたの感想ですよね?』という人はここまでありがとう


では書いていく
結論から言えばSPが今回の襲撃を完封する最善の手段は
【アベちゃんに応援演説させない】だった( * )

冗談でもなんでもない
今はテロの犠牲になり悼まれている最中ではあるが、現職中においては
森友学園、家計学園、桜を見る会、etc...と、疑惑が尽きることがなかった

もちろん、政治家である以上はこうした疑惑はついて回るものだが
かのアベちゃんについては少なくとも以下の3点が良くなかった

@あくまでも私的な交友範囲にだけ便宜をはかるようなショボい公権乱用(の疑惑)であったこと
Aこれに関連して関連する官僚が2人も自殺に追い込まれていること
Bこれらについて野党などに追及される際、実にへらへらしているところが全国的にながれていたこと(これは単に私個人がイラついただけですごめんなさい)

…いかがだろうか
もちろん、法治国家である日本においては【疑わしきはシロ】である
また、仮にこれら疑惑がすべてクロであったとしても、だからと言って殺されても良いというようなことはない

しかし『殺してやる』と、誰かに殺意を抱かせるには十分すぎる材料なのではないか
今は“元”首相なのかもしれないが、例えば自殺者の身内らからすればかの人はいつまでも当事者だ

そんな材料を抱えた方が、開けた場所で演説する…誰が考えてもこれはまずいでしょう

即ち初めから外に出さないか、出すなら出すで場所も吟味するしそれなりの警戒を敷かなければ先日の奈良ではなくともいつかどこかで襲われていたのではないかと思う

長生きして、畳の上で死にたいのであれば自身に向けられるヘイト(敵意)を管理することが重要だった

もしも疑惑が黒ならば…
首相を退いた今こそ『ごめんなさい』をするべきであった
酒代だのホテル代だのについては“ちょっとホテル側のサービスに甘えているところがあった、本来の相場通りのお金は改めて支払っているよ”とする方が潔くて、何ならやり方次第では却って好感度を上げられた可能性すらある
学園系の問題は…難しい。『ひとまず君たちは誰一人悪くないので決して自殺など考えるな』くらいは言っておけばまた違っていたかもしれない

そしてあくまでもシロであると突っぱねるならば、
それでも、その追及者に対してはあくまでも礼と気品を以て応えておくべきだった
へらへらとふざけた態度は少なくともカメラの前では見せてはならなかったと思う

まぁ長々と書いてしまったがつまるところ【割れ窓効果】なのだ
『こいつならばやりかねない』と思われれば『世直しだ!殺せ!!』と繋がりやすくなり
『いや、この人がそんなことをやるはずはない』となればその人を討つことの正当性が損なわれ暗殺が起こりづらくなる
こういった点について警護対象者をマネジメントし、襲撃機会を減らすことこそ護衛者の神髄であると私は考えている

もちろん、現時点における襲撃犯の動機は“身内が統一教会関連で…”と、ここまで触れてきたモリカケサクラとは別方面からやってきている
しかし象者に向けられるヘイト(敵意)を少しでも多く減らすことの意義については変わりはない

最後に
先にSPの仕事は死ぬことではない、とは書いたが
もちろんSPのオプションの一つに死ぬことは含まれていると思う
ただしそれは、あくまでもSPが自分たちの仕事を全うできなかった時の、いわゆる自爆特攻のようなものだ

SPが盾にならなずとも済む方法
それはやはり狙われる当人が狙われるような動機を作らないこと
そして今回の襲撃犯のように『もう殺すしかない』ともう後がないような人間が一人でも少なくなるべく豊かさを底上げすること
そしてもしも仮に、“宗教を隠れ蓑にして誰かを不幸にする団体”というものが存在するならばそれをしっかり解体すること・・・なのではないかと思う

いやぁ、踏み込んだなぁ
posted by うたまろう at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく