2020年08月31日

ヒロポン中毒!?

ふいにカラダ中をムシに這い回られているような感覚に襲われた

“うお、ブログタイトルを某ゲームのパロディにするとかふざけていたせいでまさかの禁断症状がでた!?”

・・・などと軽くパニックに陥ったがすぐに解決した
【実際にシャツの中に虫がいた(´・ω・`;)】
ありさんとか、なぞのムシとか

咬んだり刺したりするムシじゃなくて本当によかった、、

掃除したりなんだりで外作業をしていた際に、入ってきてしまったせいかもしれない
posted by うたまろ at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした思い付き

2020年07月18日

“豊かだ”と感じる事

例えば自分に小さな子どもが出来て

その子が熱を出して慌てて小児科なんかを受診して

処方されたクスリが効き始めたのか夜遅くに寝てくれて

ようやく一息ついたころ、ふと自分の親に

“なぁ、俺の子どもの時もこういう感じだったの?”

と、電話なり、直接聞くなり出来ることは非常に“豊か”な環境にある、と私は思う

今まで忘れていた、自分自身が受けてきた恩恵
親になり、子どもを通じてようやく取り戻すことができる

うむ、、豊か以外になんと表現すべきか

まぁ、中には
『アンタはねぇ、一度も病院にかからなかったよ(笑)』
なんて人もいるだろうけれど
本当にただの一度も熱をださず、腹を壊さなかった人はおるまい
病院に連れていく、クスリを飲ませるだけがケアではない

子どもながらによくわからない苦しさ、痛み、辛さが続く最中に
傍に誰かがいてくれた安心感はかけがえのないものだ

その記憶がわずかでも残っているからこそ
今度は自分自身が誰かを安心させるべく行動できるのでは、、
と、最近思うところがある。ヒトは、恩返しする生き物なのだ

とはいえ、今から必要以上に痛みを知ることはない
ただ思い出せればそれで充分だと思う
ただ、それが難しいこともある

実家にはかろうじて母子手帳は残っていたが、
当時はお薬手帳なんてものはなかった
子どものときの自分を良く知ってくれるひとは・・・もういない・・・



あ、ちなみこの文章は
『お薬手帳は結構大事だよ』
と言いたいだけですので・・・あまり気にしないでね
posted by うたまろ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした思い付き

2020年07月02日

まじまんじ

どっかの不心得者が

“ピザのサラミでハーケンクロイツ(鉤十字)を描いた”

として解雇されたらしいが、一つだけ言わせてほしい

それは“まんじ”であってハーケンクロイツではない(苦笑)

渦中の画像を見て見ると
EbzyrB1VcAAhfyh.pngどうみても卍だ、、

一方のハーケンクロイツはこの通り
EYdMVRlXkAISLRL.jpg向きが反対だ


もちろん、だからといって
『これはまんじだから何の問題もない』と弁護するつもりもないが
言いたいことは一つ

いつまでこんな記号狩りを続けるつもりなのか、と

渦中の店員らの詳細な年齢などは見ていないが、まず間違いなく“若者”の部類だろう
このシンボルマークがタブー視されたものであるとふとどこかで知っただけで、ナチズムなどとは何の関りもない(政治的イシューがあれば向きを間違えるなんてことはしない)が、これを表すことで相手に対してふざけたにぎやかしをすることを意図したのだと推測される

しかし自分らが想定する以上の反響・反感を買い、さらにはこのご時世に職を失うまでは想像もつかなかったようだ
結局のところ、この記号の重大性について何も分かっていなかった、無知ゆえの罪

でもその無知は果たして当人だけの罪か?

戦後、各国の大人たちはナチズムの象徴たるこの記号についてはひたすらにタブー視してきたが、ナチズムの本質、起源についてはいったいどれだけ真剣に教育してきたのか

まさに“クサいものにフタをしろ”

そもそもナチズムとはなんだったのか、なぜ生まれて何が問題だったのかについて深い議論がされてこなかったのではないか?

だからこうして、政治的イシューすらもない、ただバカの悪ふざけの材料にされてしまう
ハーケンクロイツもどきが乗ったピザが供されたとニュースになること、
それこそがこのイズムの犠牲になった人々への“本当の冒涜”なんじゃないの?


あえて結びにこう言わせてもらう
『マジまんじ』
posted by うたまろ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした思い付き