2020年08月28日

台形の中に平行四辺形も含まれるものと考えている

算数の宿題により、家族関係がギクシャクしている(笑)

今、子供が向き合っているのら特殊な四角形の仲間たち

向き合っているといえばそう、平行四辺形だ◇

四角形のうち、互いに向かい合う対辺?が二組とも平行なものを特に平行四辺形という

一方、四角形のうち、向かい合う対辺の一組が平行なものは特に台形、と定義される

問題は『平行四辺形を台形に含めるか否か』だ

私は、平行四辺形は台形の一つ、だと思っている
平行四辺形⊂台形
台形の定義をおさらいすると
向かい合う対辺について“少なくとも一組が平行な”四角形だから、二組とも平行な平行四辺形も台形に含めると私は認識しているが
“違う”んだって、、

それでも食い下がると“あなたが小学生だったのは何10年前なの?”と言われてしまい…
そうなると段々自信が無くなってくるが

いや、平行四辺形や台形の定義はそう変わるものじゃないだろう(笑)

しかし気になって調べたら
『平行四辺形は台形じゃない派』って結構いるな
どうしたら『台形じゃない派』を納得させられるかな?

そうだ
台形の面積を計算するとき、もう一つ同じ台形をひっくり返してつなげて、いったん平行四辺形にして計算をして最後に2で割るをするな
これって“台形と台形を平行の方向に揃えて繋いだもの”だから、つまり平行四辺形も台形になるということがビジュアルで分かりやすい

ただ、どちらを正解とするかは教育過程?次第になるものだから
明日知り合いの先生に聞いてみるとしよう
posted by うたまろ at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく

2020年08月22日

花火見たよ!!

デビルイヤーは地獄耳

花火の音を拾ったので“これは見に行けるヤツや!!”とチャリに乗ってダッシュ!

既に通りには花火を見上げる人々が
しかしここからでは不十分、ベストポジションを求め打ち上げ場所へGo(酸蜜回避とは、、)

ダッシュの甲斐があってか河川敷から打ち上げられる花火を見事キャッチできた(^▽^)/
posted by うたまろ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

2020年08月20日

迷わなくなってきた

昨晩、仕事を終えて帰宅すると
大音量の虫の声に迎えられて驚いたΣ(゚Д゚)

至近距離、つまり足元に拡がる(?)植栽スペース(0.2u)で鳴いているのか
姿は見えないが、これはエンマコオロギで間違いない
コオロギを始め、音を奏でる虫たちのほとんどは“オスがメスを誘う”ために鳴く(たまに縄張り争いや威嚇のために音を出す連中もいるが)
ヒトによっては聞きたくないと思っていても聞こえてしまうノイズかもしれないが、求愛の歌なのだ
それも自分の家の軒先から聞こえてくるとなると、一気に親しみが増しはしないか?
少なくとも私はこれを、耳障りと感じることはない
むしろおちつく、、


そんな鳴き声の主がいったいどこに隠れているのか
子どもも呼んでしばらく探したが、全く見つけられなかった(笑)
しかしそんなひと時が“豊かな時間”であったことは確かだ

そんな我が家の、わずか0.2uの植栽ゾーン(笑)

当初は地面で、家が建つときにコンクリで埋められた
当時はそれについて別段に思うことはなかったが
紆余曲折を経て改めてコンクリを引っぺがして土を入れ直したいと思い直す様になった

もちろん、タダとはいかない
たかが0.2uとはいえ、それなりの出費だったと思う
同じ金額でそれなりのもの買ったり、出かけたり食べたりすることもできたかもしれない
傍から見れば
“僅か0.2uの植栽ゾーンを得るために、一度は埋めたものをワザワザお金をかけて掘り返す”
という愚行以外の何ものでも無いだろう

しかしそこで“迷うこと”はほとんど無かったと思う
あったとしても、このワガママを通すことで隣近所に迷惑が掛からないか?と言った部分くらい

そうして生まれたスペース
春に植えた多年草が定着し、生い茂っては夜ごとに虫が鳴いている、、

それ自体も良かったが、何より
“自らの過ちを受け入れて、本当に大切なものを手に入れられた”
という、自身の変革について満足しているのかもしれない

今までも様々な選択の岐路に立たされることは多々あった
自営を始めてからはなおさらに
その選択を間違えて、手痛い思いをしたことも少なくない

ただ、最近は外れが減って来たというか、万が一外れを引いてもそのことについて悔やむことが減って来た
たとえ思いが外れたとしても“納得がいく”ような選択が出来るようになってきていると思う

そう考えたとき、ふと、孔子の“四十にして惑わず”というフレーズを思いだした

子曰く、
吾れ十有五にして学に志ざす
三十にして立つ
四十にして惑わず
五十にして天命を知る
六十にして耳従う
七十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず

ちなみに40歳を“不惑”と表現するのは、まさしくこの孔子の言に由来している

“惑わず”
初めてこのフレーズに触れたのは10代の頃で、当時は惑わないオッサンかっこいいなと憧れを感じた記憶がある

今、私自身も間もなく不惑だ(まだ数年の猶予があるが^^;)
確かに、この頃は戸惑うことが少なくなってきた実感はある

ただ、それは別に賢くなるとか判断力が向上するというものではないらしい
むしろ、歳を重ねほどに判断力は鈍る一方だと感じている

にも関わらず“惑わなくなる”とはどういうことなのか?
一つ、思い当たることがある
それは自分に本当に必要なものとそうでないものがハッキリ区別されるようになってきたということ

なんというか、以前に比べて【選択肢が減る】ような感じだ
10代20代ではAかBかCかDか?とアレコレ悩んだものが、今はAかBかの二択になっていることも少なくない
場合によっては“Aしか選べない”なんてこともある

だから“迷わない”と言うよりは、“迷うことができない”と言う方が適切なのかもしれない
欲したところで、どうあっても手に入らないだろうものも増えて来た

そう、不惑というのはある種のタイムリミットというか
自分の“最期”を自覚できたヒトだけに備わる、ある種のトリアージ機能なのだと思う

40代になっても10代20代と変わらずアレコレ手を出すのも素敵だが
その結果、どれをとっても何も為せず、何モノにもなれずのままに最期を迎えるのは少し寂しい
「あぁ、こうしておけばよかった」とならないように
自分にとって本当に大切なコトを知り、大切なモノだけに全リソースを割いて追求するのが不惑

そうして50で天命を知る、つまり“足る”を知るということになるのではないか、、

思えば孔子の言の通り、15で学び、30で立ち、40近くでだんだん惑わなくなってきた
50、60も概ねその通りになる可能性が高いと見るべきだろう・・・

しかし60で耳順か!
意は「60代になってようやく他者の言葉に耳を従えるようになった」ということ

君子の何たるかを説き続けた孔子自身でさえ、60でようやく他の人の言葉を素直に受け入れられるようになったと、謙遜もあるのかは知れないが、自分で言えるところが孔子の凄いところだ(笑)

posted by うたまろ at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく

2020年08月06日

書類選考で撥ねてしまっている条件

知るヒトぞ知るが、お風呂掃除は私のライフワークの一つだ
たまにユニットバスの外せる部分を全てバラして、奥に潜むカビなんかを劇落ち君で一掃できちゃったりすると、何とも言えぬカタルシスを感じてキモッチイイんだな(^^)!

・・・そんな私のテンションがこのごろ劇落ち君なのはこの採用活動だ
何が劇落ちかというのはもちろん、前にも書いた通り、折角この薬局に志望してくださる方に対してお断りの返事をすること
これが思いのほか病む(笑) MP(メンタルポイント)が50くらい削られちゃう

出来ればきちんと全員とお会いして、その上で結果を決められたらいいのだけれど、“私”の身体は一つしかない
また、ドタキャンも大概にしてほしいな
アポイントしたにもかかわらず当日にキャンセルを知らせてくれるのはまだいい方で、中には待てども暮らせども来ないヒトもいる
でも道中で事故とか、迷子とかが心配で連絡してみようと求人サイトを見ると・・・退会している(笑)とか
そんなんでMPが100くらい削られちゃうんだよね(´・ω・`;)

ちなみに、一般男性の平均MPは100くらいだろうが、私は面の皮が厚いのでMPはおそらく200くらいある( *´艸`)フヒヒ
でも一日の通常業務でもMp100くらいは使うから、200-100(仕事)-100(ドタキャン)=0でつまり死んじゃうんだよね(笑) 寝れば次の日には回復するけどさ、限度ってものがある

だから、どうあってもヒトを篩にかける必要が出てしまう
そんな作業(-MP50)が延々と続けば、そりゃあテンションも劇落ちくんですよ

ただ、延々と作業をしていると法則性も見えてくる
例えば『このヒトは書類選考で不可、としたのに同じようなこのヒトは面接に進んだのはなぜ?』というような
ここではそれを覚書してみる


@新卒は採らない
・・・まずこれ
いや、今すぐヒトが欲しい時に『来年の4月からお世話になれますでしょうか?』というのは少々難しいものがあります
例えば2月くらいに募集して、3月いっぱいはインターンして4月から本採用・・・というのであればありえなくもないが、それはそれで
(こんなギリギリまで求職とは、しっかり求人活動をしてこなかったのか?)
と、余計なことまで考えてしまう

また、どのみちAでも後述するが、ウチのような小さなところでは新卒採用を“してはいけない”と言う方が正しいかもしれない
新卒者、つまり大学なり高校を出たばかりの応募者とは、言わばつい最近までモラトリアムを過ごしてきた子供たちだ
その子供たちをいわゆる“社会人”に仕立て上げるためには、ものすごいコスト(ヒト、カネ、時間の全て)をかけなければならない
大手企業が新卒者を、しかも大量に採用出来るのは、自前の研修部門を活かしての集合研修など、規模を活かした教育環境を備えているからだ
俗に言われる“新卒者カード”とは、イコール“大手での正規の研修を受けられるチャンス”ということ
その辺りを良くわきまえずに規模の小さなところに行く、それはそれでまた未来のある話かもしれないが
ハッキリいって、然るべき企業で初等教育を受けたであろうヒトと、そうでなかったであろうヒトとの差は見ていて明らかなものがある

一方で、当薬局には大手企業レベルの体系的な教育制度はない
強いて言うならば、ポプリの伊村社長らから仕込まれた“丁寧な仕事”について自分なりにアレンジを加えたものを伝えることは出来るかもしれないが、それはどこか大手できちんとした教育を受けた後でも伝授することは出来る
折角のカードを捨ててしまうのはもったいない
若者のチャンスは最大化したいのだ、、、

A新卒入社後、社歴1年未満は採用しない
“新卒カード”を活用して大手に入り、そこが提示するキャリアコースに上手くはまったヒトは幸いだ
ところが、全ての新卒者が順調にコースを進むわけではなく、必ず一定の脱線者が出る様になっている
たとえば入社後の教育についていけず落ちこぼれたヒト、あるいは逆に周囲のレベルが低く感じられて“自分にはもっとふさわしいステージがある”とステップアップを目論むヒトなど、その理由は様々だ

しかし理由は様々あれど、入社1年足らずで早々に程度で転職せざるを得ない、という状況を客観的に観るとどうか?
こらえ性の無さ、計画性の無さを連想しないヒトはいないだろう
大手は福利厚生もしっかりしている
なんだったら、ぶら下がりの一人二人を養えるゆとりはあるだろう
でも中小にはそんなゆとりはないだろうし、そもそも中小は大手をドロップあるとする人の受け皿ではない
あるいは周囲のレベルが低いなら、オマエがそのレベルを引き上げろ!それがリーダーシップだろ?と思わず突っ込んでしまったり、これまであまり光った人材がいた経験が少ないのでこの経歴帯もかなり忌避している

もちろん、中には【謳っている内容と実際とが大きくかい離するブラック求人】に運悪く当たってしまった方もいるかもしれず(その場合は一刻も早く脱出しなければならないだろう)、皆が皆とは言い切れないけれど
ただ1年そこらでは“自分の何が至らなかったか、自分は何をしたいのか”が良く見えず、その状態で折角ウチに入ってもまた“これは違う”となるのは確かな機会損失だから、
『なぜウチなんだ?』と言う部分は他の職歴帯と比べて特に深く聞き込みをしている

B職歴が“契約社員づくし”のヒトは避けている、また、正社員歴があっても“新卒後のブランクがある”ヒトも避けている
・・・職歴に正社員歴がない方(パート、アルバイトのみで埋められているヒト)については高い確率で断りをしている

また、正社員歴があっても新卒後に直ぐに就業していない方(履歴書に不審な空白期間があるにも関わらず、そのブランクについて一切触れていない)についても同様としている

理由はいずれも@Aと同じで、初頭の社会人教育の有無を重視しているようだ
“鉄は熱い内に打て”
熱い内に打たれなかった鉄はどこか脆い

“契約社員”ただそれだけで否定するわけではないが、
『なぜ正社員ではなく契約社員だったのか?』と雇用側、被雇用側の両面に投げかける形で考えてみると、
教育面や課せられるプレッシャーから得られる経験値など、ポジションの差は大きい

もちろん、正社員以外に対しても適切な訓練が施される小さな事業所もある
そういうところを経て応募して下さった方は、もう履歴書を見ればわかる
卒後、何らかの事情があって非正規雇用を受けていたヒトも、
その期間が本当に有意義であった場合はそれが職歴に記載されている

なのでBは採用しない、ではなく少し穿った目で観ている、という表現が正しいかもしれない
以前に書き出した“私が描く当薬局に中途入社する方のシナリオ”に遠からず近いのもBだ

・・・こうして書き出してみると
終始一貫して重視しているのが【初動】
“いかにして大きな組織内に潜り込み、そこで自分をどう見つめたか”
大きなところは自分より優れたやつらと一緒に仕事が出来ることが最大の利点だ
そいつらと一緒に働いて、自分とどこが違うか
それがハッキリ分かっているヒトは、採用の可否がしやすいんだな
可、とした人は逆にウチが見限られない限りは間違いのない採用だったことが多い
逆に否、としたヒトはおそらく本当に否だったんだろうと思う

逆に、初めから小さい所に収まってしまい
偶々自分より優れたヒトや、自分の身の丈より少し上のレベルの業務に手を焼いた経験と出会えなかったヒトは
ここ、しょうたろう薬局が初めての挫折の場となる(笑)
でもそれを乗り越えた人は進む、しかし乗り越えられなかった人は、、、
そんな入職後の分岐点が存在するため、選考が少し難しくなる、、と

なるほど
書き出すと良く判ったよ


あるいは新卒後すぐに正社員として就業せず何らかのブランクがあることについて、自分自身の言葉で説明が出来ない方は須らく不採用としている
職歴が“契約社員づくし”のヒトは採らない


一方、ブランクがあっても
posted by うたまろ at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用・マネジメント