2020年07月14日

あうとぷっと

自分のなかの漠然とした思いは、誰かに話すことによってスッキリ整理されることが多い

今日もふとしたことから
自分は本当に何をしたいのか
何をしないといけないのか
そういった辺りのことがスッキリした気がする

あるいは
どういうヒトが加わることでそれらにより近づけるのか

・・・といった事も良く判った

人の事についてはタイミング、縁の問題もあり一筋縄ではいかないが
だからと言って何もしないではなく、やれることをやる、最善を尽くしておくようにすると
ベストな結果に近づける、あるいは向こうから近づいてくる可能性が高まることも実感できた

それだけでも大きなプラスになった一日であったと、ひとまずは覚書き
【採用・マネジメントの最新記事】
posted by うたまろ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 採用・マネジメント

2020年07月09日

コロナに白旗

記念すべき?300記事目がこんなネガティブな内容になるとは思わなんだ

いや、このブログはネガティブなのは今に始まったことではなかったか(笑)
ならばよし!

言ってしまえ

もう白旗、降参です\(^o^)/

何にって?

そりゃぁもちろん“コロナに”ですよ(笑)

とはいえ、別にコロナで売り上げが落ちて潰れそうとか、そういう世知辛い話ではない
厳密にいうならば“新人教育に白旗~”と言うべきなのかな

なお誤解のないように書いておくと、新人さんらはよくやってくれていると思う

ただし、、
そう、この“ただし”と但し書きがつくところが何とも歯がゆいところだけれど
今のアフターコロナの時代から入ってきた新人さんたちに対して
『薬局はどうあるべきものなのか』という部分がまるで伝わっていかない

その原因については良く分かっているつもりではあるが

もちろん、、



コロナだ
もう少し細かく言えばコロナに備えての逆隔離措置のため、だ
少し目から患者さん同士の接触をゼロにすべく、自家用車で来局する患者さんには車内待機をしていただいている
要はドライブスルー方式で済ませられるような方策を採っているところだ
我々自身が媒介者とならない限り、少なくとも薬局で感染しあってしまうことはなくなる

そして今のところ一定の効果を得られている様には思えるから、それ自体は患者さんの為になっていることだと信じたい

しかし、その代わりに失われたものも少なくない

最も大きいのは、患者さんとの接触が減ったこと
一部郵送対応も始まり、来局人数そのものも減ったし、1ファミリーの内の誰かだけが代表して受け取りに、という事も増えた
患者さんとの接触機会が減る、それは即ち医療従事者が育つ機会も減ることに繋がっている、と個人的に感じている
さらには、私(薬剤師)と患者さんの間のやり取りを目の当たりにする機会も減ったことで、薬剤師の業務の一部が調剤事務スタッフにとってブラックボックス化してしまった

そもそも調剤事務とは、薬剤師の業務遂行を補佐する存在、、、
しかし、その調剤事務スタッフが補佐すべき薬剤師の業務内容を理解できずして、いったいどうやって業務を遂行できるのか!?

今までの様に
『薬局長が今から〇〇さんに××をしにいくから、それに備えて△△をしておかねば、、』
・・・といった判断がやりにくくなってしまっているらしい

コロナより前の時代の、旧来の保険薬局の業務フローを良く知っているスタッフであれば、まだやり様もあったが
しかしアフターコロナの時代から入って来たスタッフにとってはこの、イレギュラーの上にイレギュラーを重ねた異形の業務手順こそが“フツウ”なのだ

そんなところに、『いや、本来は〇〇であるべきなんだよ』と言ってみたところで現実感は薄い
今更コロナ前のやり方に戻るわけにもいかないしね
それでタイトルの白旗を上げるしかないのか、、と柄にもなく滅入っていたところ

とはいえ、いつまでもこうしてはいられない
答えは分かっている
『薬局とはこうあるべき』
『こうでないといけない』

その旗こそへし折って捨てるべきなんだと
今、コロナと共生?して歩む時代、、
受け入れられつつある新たな薬局の営業形態を、そろそろ私自身も受け入れないとならないようね

そう割り切ってから、ブラックボックス化が進んでしまった“薬剤師の仕事”についてスタッフさんにデモをしてみたところと、手ごたえあり

まだやれることはありそうだな
白旗は撤回する(偽旗作戦だ!)
posted by うたまろ at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく

2020年07月08日

これ、黙っていただいたけどいいよね?

わりと最近に出来た、洛西のはま寿司にて。

はま寿司は京都府外にお出かけした時にしばしば利用することが多かったが、市内にはなかった(街中にはあったのか?少なくとも生活圏には無かった)ので開店が心待ちであった

それはさておき

IMAG2814.jpgお分かりいただけたろうか?
このハマチの違和感…



IMAG2815.jpg3枚いる!?


きっと、忙しかったのでしょう

黙っていただきました(笑)

2020年07月02日

まじまんじ

どっかの不心得者が

“ピザのサラミでハーケンクロイツ(鉤十字)を描いた”

として解雇されたらしいが、一つだけ言わせてほしい

それは“まんじ”であってハーケンクロイツではない(苦笑)

渦中の画像を見て見ると
EbzyrB1VcAAhfyh.pngどうみても卍だ、、

一方のハーケンクロイツはこの通り
EYdMVRlXkAISLRL.jpg向きが反対だ


もちろん、だからといって
『これはまんじだから何の問題もない』と弁護するつもりもないが
言いたいことは一つ

いつまでこんな記号狩りを続けるつもりなのか、と

渦中の店員らの詳細な年齢などは見ていないが、まず間違いなく“若者”の部類だろう
このシンボルマークがタブー視されたものであるとふとどこかで知っただけで、ナチズムなどとは何の関りもない(政治的イシューがあれば向きを間違えるなんてことはしない)が、これを表すことで相手に対してふざけたにぎやかしをすることを意図したのだと推測される

しかし自分らが想定する以上の反響・反感を買い、さらにはこのご時世に職を失うまでは想像もつかなかったようだ
結局のところ、この記号の重大性について何も分かっていなかった、無知ゆえの罪

でもその無知は果たして当人だけの罪か?

戦後、各国の大人たちはナチズムの象徴たるこの記号についてはひたすらにタブー視してきたが、ナチズムの本質、起源についてはいったいどれだけ真剣に教育してきたのか

まさに“クサいものにフタをしろ”

そもそもナチズムとはなんだったのか、なぜ生まれて何が問題だったのかについて深い議論がされてこなかったのではないか?

だからこうして、政治的イシューすらもない、ただバカの悪ふざけの材料にされてしまう
ハーケンクロイツもどきが乗ったピザが供されたとニュースになること、
それこそがこのイズムの犠牲になった人々への“本当の冒涜”なんじゃないの?


あえて結びにこう言わせてもらう
『マジまんじ』
posted by うたまろ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした思い付き