2021年06月10日

掃除だ

ものぐさでしばらくエンジンかけていない二輪を起こし、
台湾まぜそば(食べ納め)を食したあとは直ぐにセブンのアイスコーヒー(青いプレミアムの方)をいただく…

うーん、満ち足りている
あとやり残しといえばそうだ、掃除だ
特にお風呂は念入りに

働き、食べ、寝て起きて掃除する
うん、特別なことは必要ないようだ

posted by うたまろう at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ふとした思い付き

足るを知る

週末、ワクチン2回目だった

残された48時間(笑)で何が出来るか?と考えて思い付くのは

“家族と寄り添うこと”


であった!




…しかし家族からは「別に寄り添わなくて結構でーす」と言われてしまったので
【台湾まぜそばを食べよう】
と代替案にシフト

他にも
少し高いプレミアム感のあるコーヒーを飲んでおくか?とか
読みかけの本を読んでおくか?とか
やり残しがないかを振り返ってみたが、案外少ないものだな

これは即ち今が満たされているということか

あるいは、今さらじたばたしても手遅れであり、そうなる前にヒトは思い残しのない生き方を目指すしかないのか…などなど考えながらまぜそばを待つ…!!

ちなみにオーダーしたまぜそばは
“並”だ!

大でも、ましてや特大でもない

“並” というのがいいのだ
満ち足りている

posted by うたまろう at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌

MBTI診断が的中しすぎで怖くなってきた…

性格傾向を基に適切な職種を割り当てるという適職診断というものがある
『また例によって女子高生が好きそうな占いみたいなもんだろ〜
といぶかしがりつつ真面目に答えていくと…こうなった
<a href="http://xn--bfv490dh2g4mg.jp/intj.php">INTJ型の適職 | 適職診断16</a>

はい、納得のINTJ

確かに適職には就いているらしいが、問題は派生する性格診断だ

<a href="http://xn--16-573d25rtpd1v4e.com/intj.php">INTJ アイデアマン | 辛口性格診断16</a>

なんてことだ

まるで頭の中やこの半生を全て見透かしたような回答

ついこないだに“これ、私のことかも〜バイアス”のバーナム効果を挙げたばかりではあるが、それを抜きにしてもドンピシャ過ぎじゃないか

私についてくる人って本当に大変なんだな
(なんかおかしいな?)と思っていたけどおかしいのが誰なのか良くわかった

しかし誰なの?この診断作った人
怖い

ちなみに私と同じINTJって割合として2〜4%くらいなのか…なんとも御愁傷様です(笑)

まぁ、16分類らしいから100÷16として平均6%前後だから揺れ幅の範囲とは思うけれど

他のタイプも気になるね、調べてみよう



posted by うたまろう at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | モショっとつぶやく

2021年06月02日

最終的にクリティカルシンキングを定着させたいが、まずはロジカルシンキングから

備忘録

薬局業務における意思決定の質・スピードを底上げするべく、
まずはロジカルシンキングを全スタッフに強要強制している

〇〇シンキングと言えば今や雨後のタケノコの様にうじゃうじゃひしめいているけれど、
結局のところはこの“ロジカルシンキング”と、あとは“クリティカルシンキング”のツートップ・・・
あるいはそこに“ラテラルシンキング”くらいまでを含めての3トップが誰にでも扱える、現実的なツールなのではないかと考えている

ロジカルシンキングと言えば御馴染みのソラ・アメ・カサ

空を見上げると曇っている(事実)
ひと雨来るのではないか(推測)
濡れたくないので念のため傘を持って出よう(判断、対策)

・・・という様に、事実という確かな事象を根拠として、
それを元にさらに推察を重ね、結論を出す思考方法

これが上手く使える様になると、まぁ論理的に考えて行動できるということだけど
それの何がイイの?と言われるならば、
自分自身の行動、考え方についてきちんと説明がつけられるようになることと答えたい

〇〇という行動を起こしたことについて、それはどうして?と聞かれたとしても『なぜならば△△であるから〇〇すべきと考えた為です』と説明ができること、
それはなぜそう思ったの?と問われたとしても『なぜならば、☆☆ということが実際に起きていたからです』と事実を交えて説明できること、
それは医療現場のみならずあらゆる仕事において絶対不可欠なスキルだと個人的に思っている

当薬局のテーマの一つでもある“どの分野においても活躍できるヒトを育てる”には欠かせない要素だ

その一方で、ただロジカルなだけではとても足りないとも思っている(特に、調剤薬局では)

保険調剤においてはまず、我々の拠り所となる“処方せん”について
【この処方せんはそもそも正しいの?】と考える事から仕事が始まる


・・・これってまさにクリティカルシンキング(批評的思考法)そのものの考え方だ
クリティカルシンキングそのものについては“こういうものだ”という説明が難しいが、
少し前から挙げている〇〇バイアスとか、〇〇効果といったようなヒトがヒトである以上避けられない無意識的な思い込み等を念頭に、常に間違っているかもしれないという批評をしながらの思考法、と言えば大よそ正しいかな?

そう書くと“ではまずクリティカルシンキングから身に付けるべきでは”と思われるかもしれないが
結局のところ、そもそもロジカルに物事を捉えられなければ批評もへったくれもないもので
とにもかくもロジカルは大切、ゆえにロジカルを優先している

ただ、実際は実務において“あれ?これって正しいのかな?”という普段から私自身が行っている思考パターンについては無意識的にトレースしてもらってるので、あとはロジックさえ確立できれば格段に意思決定力が向上することは間違いないと思っている

ただロジカルシンキングの落とし穴としてはやはり
“自身で組み立てたロジックに酔ってしまう危険性”を孕んでいることか
実際に『私は☆☆という状況から△△と考え、結果〇〇としましたがそれが間違っていましたか?』
とヒートアップする現象はこれまでもしばしば起きたことがある
さながら、小さな子供が自分で組み立てた積み木などを、誰かがうっかり崩してしまったときの反応のように

自分が組み立てたロジックを、自分自身で批評するのは本当に難しいと思うが、
作ったモノを親に壊されては怒っていた子どもも、そのうちいずれ
自分で壊し、壊してはまた作る遊びをするようになる。

それは成長の証であり、同じように自身でくみ上げられたロジックを自身で批判的に吟味できるようにもなれるはずだ
そしてそのきっかけはおそらく、患者側や他の医療従事者の視点に立ってモノゴトを考えられるようになった時だろう
それはまさしく“ラテラルシンキング”の領域だが、今日は疲れたのでここまで。

何よりまず、自分自身でロジックを組み立てられたことにグッジョブb!しましょう
それではオヤスミなさい

posted by うたまろう at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌